一人暮らしの父への思い

地方で一人暮らしをしている高齢の父への思いとは

久しぶりの父の状況に安堵

久しぶりに父からの電話連絡があり、近況の状況がわかり安堵しました。なかなか仕事の都合で父への電話連絡も途絶えていた矢先に父から”どうしているんだ!”と連絡がありました。

そもそも父といつも話す中で、定期的に電話して近況報告をするように言われていた。今回は電話する合間が長かったのでしびれをきらしてか父から電話してきた次第である。

しばらくは、”電話を何故しないのか!”と愚痴を言われて、電話をかけられなかったこちらの都合を説明しているうちに、父の方から近況報告があった。

日常生活は、以前と変わらず食事や洗濯など自分なりにこなして過ごしているということで安堵しました。病気や体調の不具合もなく過ごしていることがほんと良かったと思いました。

一番気がかりは、食事のことが気になります。食材を調達するには遠方まで行かないといけないし、偏った食事をしていないかなど、男所帯は食事が大変で気がかりになります。

ただ、救われるのは、介護保険制度のヘルパーさんやディサービスの利用です。昼間の食事は週に3日はディサービスで2日はヘルパーさんの食事介助で対応していいただいています。本当にありがたい制度で感謝しています。

ヘルパーさんの食事介助とディサービスの昼食以外を何とか自分で料理して食事をとっている状況です。自分でも今のヘルパーさんとディサービスの利用でまだまだ大丈夫と言っているのでもうしばらくは大丈夫だと思っています。

他の近況報告の中で父と同年代の方々がだんだん少なくってきて寂しいと言っていました。当り前のことですが友人や同年代の人がいなくなるのは寂しいですね。そんな寂しがっている父への電話連絡は仕事が忙しくても定期的に連絡しようとあらためて思いました。

やっぱり親孝行は生きているうちにするべきですね。もっと長生きしてほしいものです。

 

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