一人暮らしの父への思い

地方で一人暮らしをしている高齢の父への思いとは

父のエンディングノートとは

父の今後は

遠く離れていて父のことを思う時に、父ももう96歳終活が近いのはまちがいないと思う。それでは父の終活までどんな生活を希望するのか、子供たちへの伝えたい思いはどんなものがあるのかなど、父の希望や思いがわかると子供たちとしてそれに合った対応ができて、親孝行にもなるのではないかと思う。

思いを書きとめるエンディングノート

そんな父の思いをエンディングノートに書きとめてくれたらありがたいと思うこの頃である。父もその思いはきっとあるはずと思っています。ただ、自分からそういったことをするような父ではありません。

そこで、子供たちから提案したらどうかという話になり、兄弟で話し合った結果それは是非父に丁寧に説明を行い進めてもらうことになりました。

そもそもエンディングノートとは

そもそもエンディングノートを知らないで父に進めることはできませんので、いろいろと調べてみました。

ウィキペデイア「エンディングノート」の解説では、自身が死亡した時や、判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかった時に希望する内容を記す。特に後者の内容を、事前指示と呼ぶ場合がある。

書かれる事柄は特に決まっている訳ではなく任意であるが、主に

・病気になった時の延命措置を望むか望まないか

・自身に介護が必要になった際に希望すること

・財産・貴重品に関する情報

・葬儀に対する希望

・相続に対する考え方

・プロフィール・自分史

・家系図

などがある。法的効力を有する性格の文書である遺言とは異なり、存命中や死後の家族の負担を減らすことを目的としているのがエンディングノートなんですね。

 

コメントは受け付けていません。